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Cok 照明仕込みのその後・・・

Cokは体調を崩しています。

Cok2

強いタバコが好きで、1日3箱はいきます。
日本のピース両切りみたいなタバコ。

咳が止まりませんがそれでもプカプカ

ノートを破った紙にスケッチ、

1地点から3つのライトが2箇所、
1地点から2つのライトが2箇所、

エっ!


手持ちの機材でどうするんだ?

デンパサールの電気屋に直行

店員に図を描き説明します。

でてきたコネクトの部品・・・中を見て???

おおそうか・・・
でもこれだと、1個切れると全部だめだ。

電気の流れが一定でないので、ドンと流れるとパンとはじけます。
スタビライザーは使っていないし。

そこで考えた新しいセッテイング。

これなら大丈夫だ・・・しかし備品を買って作らないと。

数えると34工程の作業。

え〜んこれタラがやるの・・・くッ


打ち合わせに来ていたDayuAniが微笑みます。

DayuAni-1

やるっきゃない!!!

総制作時間9時間で完成!

一応電気は流れます。

ホット一息


あとはブタクリンに運んでどうなるか。

Cokは、おうおうよくできた、テレマカシや〜
後は現場で、様子みてランプを増やそう!

うッそれは・・・

とにかく現場です。


どんな舞台になるかな



サヌールタラ

Cok 照明仕込み

9月11日、カランガッサムのブタクリン村
Maha Bajra Sandhiがパフォーマンスをします。
儀式なのでパフォーマンス?・・・
彼らはフェンタスと言っています。

MBS1

ブタクリンはDayuAniの実家、
Maha Bajra Sandihの本丸です。
*普段はデンパサールに住んでいて、
ブタクリンとの往復をして活動しています。

名前の通り、ヒンドウー シワブッタ派の村です。

Cokはは、DayuAniのアドバイザー兼
照明係として参加します。
Cokはいままで小劇場スタイルの芝居を演じてきましたが、
舞台、照明、衣装、音響などすべて自分で作ってきました。
総合的に舞台空間をイメージし、具現化することを強く望む人です。
だから、現場は恐い!(笑)

Cok3

Cokの家には照明用のランプ、ケーブル、手作りの照明装置があり
いつもは埃をかぶっているのですが、
いざ使うとなると、慌てて
機材チェックを行います。

私が初めてCOKの手伝いをしたのは、2009年ウブドライターズ&リーダーズ
フェステイバルの照明機材チェックでした。
ubdwrt09


今回は、ブタクリンまで機材を運び、前日にセッテイング予定。
翌日リハ−サルで付け直し

いつも、ほぼ・ぶっつけ本番で、
不足があっても、どうにかその場にあるものを最大限に活用して
やりとげるのがCokのスタイルです。
もっと事前の準備をしておけば、
良いものができるでしょうと提案しますが、
けっしてしません!

あるものでベストを尽くす!

ここ2ヶ月、3回ほど使っていますが、
タラは撤収を手伝っていないので、
ケーブルがぐちゃぐちゃになっているんじゃないかと心配です。
工具箱もグチャグチャ、
家からドライバーを持って行かなきゃ。

サヌールタラ









声だけのガムラン・・・Macekepung(チュクプン)



バリの観光で人気の伝統芸能ケチャックダンスは、
人間の声だけで楽器を使わない伝統芸能です。
1930年バリの宗教儀礼”サンヒャン”にインスピレーションを得て
Walter Spies(写真の人物)がプロデュース、
ブドゥル村でワヤン・リンバットと創作したのが始まりとされています。

*彼はこの他にも観光用のパフォーマンス創作を手伝い、
1930年代のバリ島観光ブームに貢献した人物です。

その後、
ガムラン楽器を使わな人間の声だけのパフォーマンスは
観光客用にブラッシュアップされ、各地で演じられるようになりました。

声だけのガムラン?

ボナ村で疫病が流行ったとき、青銅の楽器を使わず踊るようにと
お告げを受け、そのサンギャンは声だけの演奏となって、
それが元だって本に書いてあったけど・・・とCokに話すと、

ライン~(違うよ)

バリにはもっと昔から声だけのガムラン、
マイン(演奏をして楽しむ)がバリ島各地にあった!
西洋人の物書きは固定して、ひとつだけ伝えようとする
間違いをおかしていることを、知るべきである・・・

話をもどし、

Cokの出身地カランガッサムには、
Macekepung チュクプンという伝統芸能があります。
*MaはMain,演奏する、楽しむという意味。

Cokと出会う前、カランガッサムの村まで見に行ったことがあります。
車座に座った人の声と、ルバブ(二弦楽器)とスリン(縦笛)。
1999年日本で演奏したことがあるそうです。

そのチュクプンですが、

8月12日に行われたCok Sawitriの
”Tantri"出版記念会で
Day Ani
Bumi Bajraが演じました。

3人の踊り手がレゴンダンスを踊り、その音楽(?)が
青銅ガムラン楽器ではなく、人の声。
踊り手も、声を発する演奏者(?)も、
ワラワラと互いに呼応し盛り上がり、
〆も演奏者、踊り子、観客の楽しみ度を
するっとくくってかっこよく終わる。

ああ楽しい!

お見せしたい!!!
ということで、

撮影した映像をYoutubeで紹介しようと作業していたら、
・・・
・・・
インドネシアはイスラム断食開けの休暇週間に突入、
タラが使うプロバイダーもどうも休暇になってしまったようで、
メチャ重くなり、作業がすすみません(泣)。

来週アップ予定!
ご期待ください♪♪♪

PS:Walter Spiesですが、喧騒のウブドから
カランガッサムに居を移したとき、
Cokのファミリーと縁があり、
一族の家に住んでいました。

彼が住んだその家のテラスから、
当時と変わらぬすばらしい景色が見えます。


サヌールタラ












COK 外ご飯

COK ごはん

さあ,ご飯です!

デンパサールのアートセンターの近く。
路地を入ってこの看板です。

LAWAR KUWIR

COK:

たら〜ッベジタリアンも美味い!
だってここアヒルのお肉でしょう。

入り口は一間長屋、奥行きがあります。

まちがいなく美味そうです・・・ほほが緩みます。

チャンプルビアサ(肉食・盛り合わせ)と

タラ用のベジタリアン盛り。
スープ付き

美味い!!!!!


香辛料が強いのがバリ料理の美味さですが、
控えめかつ素材の美味さが際立っています。

ふうう
”エナカン!”とニコニコのCOK.
”エナ〜スカリ”でありました。

さあ、米を買って帰宅です。

家にはシドメンからおばさんが逗留中。
膝を病んで、朝晩冷えるシドメンからしばらくCOKの家に逗留中。

COKは家にいるとお料理を作ります。
これがまた、めちゃ美味い!

ということで、Cokのバリ料理もご紹介したいと思います。

では、夜にそなえてしばし休息・・・


COK サラスワテイ高校

COK サラスワテイ高校

デンパサールの中心、文教地区にある名門公立高校。
先週、学校から連絡があり急遽ジャカルタのコンパス(出版社)から
とりよせ今日の運びとなりました。

校内敷地は狭いのですが、ぴりっとした感じの生徒が多いという印象。
表に大きなサラスワテイの像があります。
サラスワテイは文芸の神様、日本では弁財天
バリの神様は、いたる所にいらっしゃるのですが、
Cokが語ると、親しみ深く・厳しい神々なのであります。
このお話は別項にて・・・

本を運び、わやわやと事ははじまりささっと終わり。
本屋を捜しても無かった、やっと手にしたと、
Cokの本が皆さんのところに届きました。

インドネシアはイスラムの休暇が始まりましたから、
きっとお家でゆっくり読んでいただけるでしょう。

なによりです。

無事、サラスワテ高校で本のサイン会終了いたしました。

さて、次はを買って帰宅?
の前にお腹がすいたのでご飯です。
Cokおすすめのお店にGO!



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