スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

Ardiansyah

Ardiansyahは、11才でデビュー♪
お父さんはサックスとフルートの演奏者でした。
日本では藤圭子が夢は夜開くと歌っていた時代です。



学校よりも音楽、進むべき道は一つ!
サックスとフルートを持って
インドネシア各地で腕を磨きました。
偏食、わがまま、
ロマンチスト、繊細。
なんでこんなにも不器用なのかと思う生き方を
最後まで貫かれ、
42年の演奏者生活を終えました(享年53才)
具合が悪いと緊急入院した病室で
冗談も話す様子だったそうですが
その日の夕方、最愛のANIママにみとられ旅立たれました。

2回、仕事にドカンと大穴いただきました。

即座に貴方の仲間達が
演奏者を探してくれました。
皆、貴方の繊細さを良く知っていて、
右往左往する私を助けてくれたのですね。

third-33.jpg



2009年サヌールヴィレッジフェステイバル
8月12日は誕生日でしたね。
Jsmineに踊ってもらいました。

Ayu LaksmiにはSura,
俺にはJasmineだと
貴方は上機嫌でした。



豊かで繊細な感性を持つアーテイスト、
Ardiansyahのそれは薄皮のようにデリケート、
様々な荒波に鍛えられ波打ち、
硬質の険しい部分をあわせもつものでした。

私は貴方のお手伝いをできませんでした。
もっと知恵があったら、
もっとファイトがあったら、
もっと、もっと.....
そこに至らなかった己を深く恥じています。

Ardiansyahの家のテラスで
ANIママと一緒に果物をつまみに
飲みながら過ごした時を思い出します。
落ち込んだ私をだれよりも早く観て、
Aniママと一緒に寄り添ってくれた貴方を思い出します。

きっと貴方とまた会えると思っているのです。
そのときは、
私は歌を歌う人かも知れません。
踊る人かもしれません。
ギターを弾く人かもしれません。
もっと上手なプロデユーサーであるかもしれません。
そうありたいと思っています。

Ardiansyah

貴方と出会えたこと、深く感謝します。
Terimakasih Ardiansyah...

サヌールタラ
関連記事
スポンサーサイト
















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。