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Jasmine OKUBO 大久保みれき

2009年3月ジャカルタのホテルで
Java JAZZの演奏を終えた翌日
Ayu Laksmi の部屋でお喋りしていたら
携帯が鳴った。

バリに住む知人から、
会ってほしい人がいるんだけど。

Jas k

バリに戻り電話をして会うことになった。
ウブドの家にご両親も一緒だからというので出かけた。

何故踊るの?

jas-k-4.jpg

この世界はお金や物だけでなく、もっと大事なものが
あることを伝えたい、子供達にも...
Jasmineは話してくれた。

それはとても正しいことですばらしいことだ。
でも私の中でスコンと落ちていかなくて
小さな玉のように固まって残った。

それから色んなことがあった。

2012年3月11日、Ayu Laksmmiが
日本の大地震の追悼祈念コンサートをやると決めて
バリに住むアーテイスト達に声をかけた。
Jasmineも踊ってくれた。
最後にふるさとの歌を城田総領事と歌った。
子供のころからJasmineを知っている城田総領事。

このコンサートのテーマの話をした。
Satukan Cinta untuk Dunia
for United of LOVE
慈しみと愛の世界へ


今年の1月8日
Jasmineのお父さんが突然亡くなった。

人は魂の願いを抱き、望み生まれる。
としたら
お父さんは何を願っていたのだろう。

そしてJasmine、あなたは...

心の奥にあるだれもが抱く光、
そこにつながり響きあえること、
誘うこと...
言葉、文化、宗教を超えて共感し共鳴すること、
アートの力。

嗚呼これだったんだ。
Jasmine はこの為に踊りたいのだ。

Satukan Cinta untuk Dunia
for United of LOVE
慈しみと愛の世界へ


私にできることは何だろう。
まずは貴女の踊ってきた映像を
整理しながら見てみよう。

Jas k-2

一つ一つだねJasmine。
サヌールタラ





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