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倍音・天使の声・Svara Semesata

宮良多鶴子さんと

フェースブック・チャットをしていて、

倍音という言葉を教えていただきました。

宮良多鶴子さんのお声は日本人には大変珍しく倍音が豊富なのだそうです。


倍音ってなんだろう

インターネットは便利です。

検索♪ 検索♪、検索♪

倍音とは基本となる音の周波数の倍の周波数を持つ音

100hzの音があったとしたら、倍の200hzの音が倍音。
100hzの3倍の周波数は300hz、これも倍音。
同様に4倍5倍・・・とある。

周波数を完全に2倍すると1オクターブ上がる



・・・フムフム




とにかく宮良多鶴子さんお声を思い出し・・・納得


*ウイキペデイアより抜粋
歴史的な背景 [編集]

古来合唱などにおいて、本来聞こえるはずのない高い声がしばしば聞かれる現象が知られており、
「天使の声」などと呼ばれて神秘的に語られていた。
これらは倍音を聴取していたものだと現在では考えられている。



ああそうか!!!

天使の声


倍音もSvara Semesta


もう一つ教えていただいたのは、
倍音の豊富な宮良多鶴子さんのお声は、
CD録音だと半分も消えちゃうそうです。

天使の声を記録するところまでは人間の知恵は至っていない


CDの録音技術はどんどん深化し、何か方法があるかもしれません

でも、技術追求の方向ではなく
めちゃオーソドックスな録音のほうが良いのかも。

何よりその場で歌うこと、生声ですね

多鶴子さん♪



サヌールタラ




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沖縄から世界へ・・・Tazuko Miyara

Tazuko Miyara


宮良さんの歌を聞いたのは、バリ島日本人会の主催する東日本大震災の募金コンサートでした。

客席後方から登場され、
一瞬にして、会場は多鶴子さんドレスのブルーの色に包まれました。
窓の向こうにバリの聖なるアグン山も見えます。
嗚呼なんて素敵なお声なんだ。

宮良多鶴子さんは、
”歌で世界中の人々の心を繋ぐ架け橋になりたい”
と歌い続ける歌手です。


バリ島ではクラシック音楽に触れる機会がほとんどありません。
CD屋さんには、赤ちゃん用のモーツアルト選曲集は何種類かありますけど(笑)
日本やシンガポールからCDを買って来て聞いていましたが
最近はインターネットでダウンロードして聞けるので便利になりました

クラシックの歌声はとても丁寧です。
人間の声を正しく美しく発するためのトレーニンングが積み重ねられていくと、
心を開いて全部さらけださないといけない、そこまで行っちゃうんじゃないかなと思います。
だから嘘はつけない、心にあるものそのままが、
全身を振るわし波動となって歌声になってしまう。
すごいことです。
だから聞いている人にもダイレクトに伝わる。

聞く人が壁を作って身構えていても、その波動に共鳴したら
怒濤の如く流れ込むキラキラ星の善なる波動・・・
そういうパワーを歌声は持っているんだなって
ひさしぶりにクラシックのお歌を聞いて思いました。

言霊・・・Svara Semestaです。
http://pneumbali.blog.fc2.com/blog-category-4.html

多鶴子さんはバリ人女性アーテイストではありませんが、
バリときっとふか〜いご縁のある沖縄
沖縄ご出身宮良多鶴子さんのご活躍を
このブログでもお伝えしたいと思っています。

宮良さん、どうぞ宜しくお願いします。

サヌールタラ















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